
インプラント(人工歯根)とは「第二の永久歯」といわれるように、失った歯の代わりにチタン製の人工歯根をあごの骨に埋め込み、そこに人工の歯冠をしっかり固定することで天然歯と同等の機能と外観を回復することができる唯一の治療法です。
「チタンと骨が結合する!」
世界を驚かせたブローネマルク博士の発見から半世紀。
1965年にイエテボリ大学で人への臨床応用が始まり、今では世界中で数百万人がその恩恵にあずかるインプラント治療。(最初のインプラントは患者様が2006年に亡くなるまでの41年間しっかり機能したことが実証されました。)
最初は総入れ歯の不快感や不安定さを解消するために使われたインプラントも、その後さまざまな進化を遂げ、現在では1本の歯を失った場合から全部失った場合まであらゆるケースに対応できるようになりました。




●当院ではインプラントメーカーとして40年以上の歴史を持ち、現在でも世界No.1のシェアを誇るノーベル・バイオケア社の製品を使っています。現代インプラントの父ともいえるブローネマルク博士が生んだ最高品質のインプラントです。
インプラント担当:岸病院高度インプラントセンター センター長 下尾嘉昭