
CDCが推奨する先進国のスタンダードです
当院では Standard Precautions(標準的感染予防策) の考え方を基に、手洗いの徹底、治療器具の消毒・滅菌・ディスポーザブル化を行い、高いレベルでの院内感染予防を確立しています。 また、その他にも快適にお過ごしいただくために患者様と触れ合うものは常に清潔に保つよう心掛けております。
- Standard Precautions とは -
1985年に米国で「血液予防対策」として、医療従事者の保護を中心とした感染予防策ユニバーサル・プレコーション(Universal Precautions)が考案されました。これはエイズの検査結果が出るまで1~2週間かかるため、全ての人の血液は感染の可能性があるもとして扱うというものでした。
その後、対象範囲を広げたスタンダード・プレコーション(Standard Precoutions)がCDC(米国疾病管理予防センター)から発表されました。これは、全ての湿性生体物質(血液、分泌液、創からの滲出液、手術材料など)には感染症の危険性があると考えて対応しようという非特異的な感染症対策として、現在広く推奨されています。

独立した専用手術室
インプラント手術などの外科処置は一般の歯科診療よりさらにクリーンな環境が要求されるため、清潔さに配慮した専用手術室を設けています。

クリーン・エア
高性能の空気清浄機を24時間稼動させ常に新鮮な空気を循環させることにより、院内をできるだけ清潔な状態に保っています。


前のページ へ